『キャプテン・マーベル』世界興収10億ドル突破!MCU7作目

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ついに世界興収10億ドル突破!(映画『キャプテン・マーベル』より) - (C) Marvel Studios 2019

 映画『キャプテン・マーベル』の全世界興行収入が、現地時間2日時点で10億ドル(約1,100億円)を突破したことが明らかになった。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品で世界興収10億ドルを越えたのは、これが7作目となる。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

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 3月8日に全米公開された本作は、オープニング興収1億5,343万3,423ドル(約169億円)を記録し、全米ボックスオフィスランキングで首位デビュー。その後も、着実に成績を伸ばし、全米累計興収は3億5,815万1,774ドル(約393億円)を記録している。また、日本を含む世界54か国の累計興収は6億4,450万ドル(約708億円)であることから、全世界興収は10億265万1,774ドル(1102億円)となり、10億ドルの大台を突破した。

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 これまでのMCU作品で世界興収10億ドルを突破したのは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(20億4,835万9,754ドル・約2,253億円)、『アベンジャーズ』(15億1,881万2,988ドル・約1,670億円)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(14億540万3,694ドル・約1,545億円)、『ブラックパンサー』(13億4,691万3,161ドル・約1,481億円)、『アイアンマン3』(12億1,481万1,252ドル・約1,336億円)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(11億5,330万4,495ドル・約1,268億円)の6作。今後は、本作がこれらの作品の数字をどれだけ上回れるかが注目されそうだ。

 キャプテン・マーベルことヴァース(ブリー・ラーソン)が自身の過去にまつわる謎を紐解いていく本作。彼女は4月26日の公開を控える『アベンジャーズ/エンドゲーム』におけるアベンジャーズ合流が決定しており、アイアンマンら他のマーベルヒーローとの共闘に期待がかかる。(編集部・倉本拓弥)

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