『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』北米で歴代最高のオープニング記録!『アベンジャーズ/エンドゲーム』超えの快挙

画像は『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より
画像は『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より - (C) 2026 CPII. All Rights Reserved. (C) & TM 2026 MARVEL

 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の北米における公開3日間の興行収入が、3億6,009万1,572ドル(約576億円)を記録。2019年に公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』のオープニング興収(3億5,711万5,007ドル/約571億円)を抜き、歴代最高記録を更新した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)

【画像】ラブラブ!トムホ&ゼンデイヤが結婚後初のレッドカーペット

 これは、米ソニー・ピクチャーズが発表した予想数値1億9,500万ドル(約312億円)を大きく上回る数値だ。公開前夜のプレビュー上映および初日の興行成績でも歴代最高額を記録しており、米大手レビューサイト「Rotten Tomatoes」では観客スコアが98パーセント、「Cinemascore」では最高評価の「A」を獲得するなど作品の評価も高い。

ADVERTISEMENT

 また、全世界オープニング興行収入は9億3,209万1,572ドル(約1,491億円)で、こちらは『エンドゲーム』の12億2,300万ドル(約1,956億円)に次ぐ史上第2位の記録となる。それでも、公開からわずか3日間の成績としては異例の数字で、歴史上7作品しか達成していない全世界興収20億ドルの大台突破も確実とみられている。

 ソニー・ピクチャーズCEOのトム・ロスマンは「素晴らしい映画を作り上げ、極めて優れたマーケティングと配給キャンペーンを展開したすべての俳優、製作チーム、同僚たちに3億6,000万回の感謝を贈ります」と声明を発表。「記録は破られるためにあるものですが、私たちが保持している間は、この記録を大いに誇りに思います」と新記録樹立を喜んでいる。

 また、北米と同時公開された日本でもロケットスタートを切っており、公開3日間で動員97万3,259人、興行収入15億5,944万2,594円を突破。2020年以降に公開された洋画実写作品としてナンバーワンの成績を叩き出したほか、トム・ホランド主演の『スパイダーマン』シリーズ史上最高の動員・興収も達成している。(編集部・倉本拓弥)

映画館で上映中の最新映画がお得に楽しめるキャンペーン実施中!|U-NEXT

※このリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、リンク先での会員登録や購入などでの収益化を行う場合があります。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT