クエンティン・タランティーノ新作カンヌ映画祭コンペ部門出品が決定!

第72回カンヌ国際映画祭

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コンペ部門への正式出品が発表された『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

 クエンティン・タランティーノ監督の新作映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、現地時間5月14日にフランスで開幕する、第72回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されることが明らかになった。

【動画】『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』特報

 タランティーノ監督は、1994年に発表した長編2作目『パルプ・フィクション』が、カンヌ映画祭の最高賞にあたるパルムドールを獲得し、国際的な評価をより確かなものに。2004年の第57回ではコンペ部門の審査委員長を務めるなど、同映画祭との縁は深い。

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 コンペ部門に出品される『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、タランティーノが製作、脚本、監督を務め、自分が育った当時のハリウッドへの郷愁とリスペクトを込めた作品。『デス・プルーフ in グラインドハウス』(2007)、『イングロリアス・バスターズ』(2009)も同部門に出品されていたタランティーノ監督だが、今回は『パルプ・フィクション』以来、25年ぶりのパルムドールとなるか。

 レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットが初共演を果たし、落ち目のテレビ俳優リック・ダルトンと、彼のスタントマンを務めるクリフ・ブースを演じるほか、マーゴット・ロビーがシャロン・テート役で出演。そのほかアル・パチーノブルース・ダーンダコタ・ファニングジェームズ・マースデンティム・ロスマイケル・マドセンカート・ラッセルルーク・ペリーエミール・ハーシュティモシー・オリファントダミアン・ルイスなど豪華キャストが脇を固める。(編集部・入倉功一)

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開

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