ハローキティ、ハリウッド映画化の脚本家が決定

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ハローキティがハリウッド映画に! どんな物語になる? - (C) 1976, 2019 SANRIO CO.,LTD.

 27日、製作が進行しているハローキティ初となるハリウッド映画の脚本家が、現在ハリウッド映画界で注目を浴びる脚本家プロダクション「ノウン・ユニバース」の共同設立者リンジー・ビアに決定したことを、株式会社サンリオとワーナー ブラザース ジャパン合同会社が発表した。

YouTuberデビューもしたハローキティ【写真】

 リンジーはこれまで、『ゴジラVSコング(仮)』『トランスフォーマー/最後の騎士王』など大作映画の脚本家チーム(ライターズルーム)に参加し、現在はNetflixドラマ「THE MAGIC ORDER」の脚本・ショーランナーに就任。また、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のデイジー・リドリーと、スパイダーマン俳優のトム・ホランドが共演する『カオス・ウォーキング(原題) / Chaos Walking』の脚本を手掛けるなど、数々の話題作が控えている気鋭の女性脚本家だ。

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 またリンジーが所属する「ノウン・ユニバース」は、『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのメジャー作品に向けた脚本家ルームの運営を行っており、『ワイルド・スピード』シリーズの女性キャラ中心のスピンオフなど、数多くのプロジェクトに携わる。昨年、リンジーと『キャプテン・マーベル』のジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレット、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のニコール・パールマンら3名の女性脚本家が共同設立したプロダクションで、ハローキティ映画化のエグゼクティブプロデュースも担当する。

脚本を手掛けるリンジー・ビア

 同作は現在、米ワーナー・ブラザース・エンターテイメント傘下で、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作などで知られるニュー・ライン・シネマ社とフリン・ピクチャー社によって企画開発が進行で、米ワーナーが世界配給を手掛ける。公開時期は未定。サンリオとワーナーは、内容について「全世界の大人から子供まで男女を問わず楽しんでいただける作品を目指しています」としている。(編集部・入倉功一)

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