『天気の子』2週連続1位!菅田将暉『アルキメデスの大戦』3位に初登場

映画週末興行成績

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2週連続の1位! - (C) 2019「天気の子」製作委員会

 土日2日間(7月27日~7月28日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、新海誠監督のアニメーション映画『天気の子』が2週連続の1位を獲得した。

新海ワールド全開!『天気の子』スペシャル予報【動画】

 新作をおさえて『トイ・ストーリー4』も2週連続で2位にランクインした。7月12日に初日を迎えた同作は28日までの興行で動員415万1,086人、興行収入55億847万8,600人を記録している。配給元は大ヒットの理由のひとつとして「魅力的な新キャラクターたち」をあげている。

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 3位発進となったのは菅田将暉が主演を務めた新作『アルキメデスの大戦』。「週刊ヤングマガジン」で連載中の三田紀房のコミックの実写化で、『ALWAYS』シリーズや『永遠の0』などの山崎貴が監督・脚本・VFXを担当した。

 ほか新作では同時公開の『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』が4位、飼い主たちの知らないペットの姿を描いたアニメの続編『ペット2』が5位となった。

 世界興行収入がスパイダーマン映画史上初となる10億ドル(約1,100億円、1ドル110円計算)を突破した『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は8位、公開3週で累計の興収が10億円を超えた『Diner ダイナー』は10位とともにトップテン圏内を維持している。

 今週は『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』『世界の涯ての鼓動』『風をつかまえた少年』『メランコリック』などが公開される。(ランキング・数字などは興行通信社、配給調べ)(編集部・海江田宗)

【2019年7月27日~7月28日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

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1(1)『天気の子』:2週目
2(2)『トイ・ストーリー4』:3週目
3(初)『アルキメデスの大戦』:1週目
4(初)『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』:1週目
5(初)『ペット2』:1週目
6(4)『アラジン』:8週目
7(3)『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』:3週目
8(5)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』:5週目
9(6)『チャイルド・プレイ』:2週目
10(8)『Diner ダイナー』:4週目

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