中山美穂のタトゥー姿も!松尾スズキのR18映画、初映像

映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』より - (C) 2019「108~海馬五郎の復讐と冒険~」製作委員会

 俳優、劇作家、脚本家、映画監督などマルチな才能を発揮する松尾スズキが、監督・脚本・主演を務めたコメディー映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』(10月25日公開)の予告編が公開。愛妻(中山美穂)に浮気された脚本家(松尾)の奇想天外かつ過激な復讐劇の過程が見られる。

【動画】『108~海馬五郎の復讐と冒険~』

 松尾にとって、『恋の門』(2004)、『クワイエットルームにようこそ』(2007)、『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』(2015)に続く長編監督映画4本目となる本作。松尾が長編監督作で主演も兼任するのは初めてのことで、本作では、浮気した妻に珍妙な方法で復讐を果たそうとする脚本家・海馬五郎にふんする。

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 主人公・五郎が思いついたのは、離婚した際の財産分与で持っていかれる資産1000万円を、妻の浮気投稿についた「いいね!」の数だけ女を抱くことで使い果たそうというもの。予告編は、五郎が妻・綾子のSNSに投稿された浮気写真を目撃し、パニックに陥る場面からスタート。投稿についた「いいね!」の数は108。半狂乱になった五郎が、1か月という限られた時間の中で散財を試み、さまざまな女たちと関係をもつ狂騒が収められている。

 予告編には、年下ダンサーに心を奪われ腕にタトゥーまで入れてしまった綾子や、五郎を「クソ野郎!」とののしる元妻(LiLiCo)、財産分与について入れ知恵をする友人(岩井秀人)、復讐計画に手を貸すホスト(大東駿介)、海馬の旧友(秋山菜津子)ら強烈なキャラクターが続々登場。全画面モザイクになっている“女の海”も印象的だ。(編集部・石井百合子)

映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』(読み方:いちまるはち かいばごろうのふくしゅうとぼうけん)は10月25日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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