「ドクターX」に市村正親、ユースケ初参加 新キャスト6名発表

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「ドクターX~外科医・大門未知子~」第6シリーズ新キャスト(上段から時計回りに武田真治、市村正親、清水ミチコ、戸塚純貴、ユースケ・サンタマリア、藤森慎吾) - (C)テレビ朝日

 米倉涼子が「私、失敗しないので」の決めゼリフでおなじみの天才フリーランス外科医にふんする連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(10月17日スタート、テレビ朝日系・毎週木曜夜9:00~)第6シリーズの新キャストが12日、同局より発表された。大門が務める「東帝大学病院」の経営再建に着手する投資家の日系2世ブラジル人に市村正親、大門と対立する合理主義の外科医にユースケ・サンタマリア武田真治清水ミチコ藤森慎吾戸塚純貴の出演も決定した。

仲良すぎ!前作のオフショット【写真】

 2年ぶりの新シリーズとなる本作は、令和の時代を迎え、財政難に陥った東帝大学病院を舞台に展開。市村正親が演じるのは、本病院の副院長に就任し「東帝大学病院リバースプラン2020」なる再建計画を進めるニコラス丹下(にこらす・たんげ)。蛭間病院長(西田敏行)が招聘した企業再生のプロで、「私に救えない企業はない」をモットーに数々の病院や会社を救済し、現在の地位まで上り詰めた。市村は丹下を「陰と陽を併せ持つ男。これまでに“大門未知子の敵”という立場で加入された、そのどなたとも違うキャラクター」と評しており、ポルトガル語にも挑む。

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 一方、その丹下がボストンから招いたのが、ユースケが演じる外科医の潮一摩(うしお・かずま)。東帝大学病院で次世代インテリジェンス手術担当外科部長として、丹下が導入したAIシステムによるオペで、徹底的なコストダウンを図る。ユースケは、「僕はメジャーなものに縁がなく、メジャーなものほど呼ばれなかったので、今回『ドクターX』に呼んでいただけたのは本当にうれしかったんです。『いいキャスティングだった』と思ってもらえるよう頑張ります」と意気込む。

 そのほか、丹下の右腕で東帝大学病院の新事務長として、病院の金庫番・広報マン・危機管理を担う鮫島有(さめじま・ゆう)に武田真治。武田は第5シリーズに耳の聞こえないピアニスト役でゲスト出演している。

 市村、ユースケに続き、清水ミチコ、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、戸塚純貴もシリーズ初参加。清水は、次世代がんゲノム・腫瘍内科部長として高額な薬を使った内科治療を勧める権威主義の内科医・浜地真理(はまち・まり)に。藤森は、浜地と同じく海外からやってきた外科医で「医療はビジネス」と割り切り、AIがはじき出す情報に重きを置く村崎公彦(むらさき・きみひこ)に。戸塚は、働き方改革を遵守し、定時に帰る今どきの若者の感覚を持つ外科医・多古幸平にふんする。(編集部・石井百合子)

「ドクターX~外科医・大門未知子~」は10月17日よりテレビ朝日系で毎週木曜夜9時~9時54分放送(初回15分拡大)

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