後頭部から手が…ハリウッド『呪怨』リブート版、戦慄の予告編

トラウマ描写の連続…(画像はYouTube『ザ・グラッジ(原題)』予告編のスクリーンショット)

 日本の人気ホラーをハリウッドがリメイクした『THE JUON/呪怨』(2004)のリブート作品『ザ・グラッジ(原題) / The Grudge』の海外版予告編が、現地時間28日、米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの公式YouTubeチャンネルで公開された。

恐怖の連続…ハリウッド『呪怨』リブート版予告編【動画】

 オリジナル版を手がけた清水崇監督による『THE JUON/呪怨』を、『死霊のはらわた』などのサム・ライミ製作でリブートした本作。怨霊がはびこる住宅を捜査する女性刑事を主人公に、彼女やその息子に襲い掛かる恐怖を活写する。予告編には、車の窓ガラスに手をつく不気味な女性の姿や、シャワーを浴びている男性の後頭部から手が出てくるなどのトラウマ描写が満載だ。

 メガホンを取ったのは、サイコスリラー『ピアッシング』を手がけたニコラス・ペッシェ監督。『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のアンドレア・ライズブローが女性刑事にふんするほか、『死霊館のシスター』のデミアン・ビチル、『スター・トレック』シリーズのジョン・チョーなどがキャストに名を連ねる。2020年1月3日全米公開。(編集部・倉本拓弥)

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