ヘンリー・カヴィル、スーパーマン役まだ卒業してない!

早くスクリーンに帰ってきて!-写真は映画『マン・オブ・スティール』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『マン・オブ・スティール』よりDCヒーロー・スーパーマンを演じるヘンリー・カヴィルが、まだ同役を卒業していないことを、Men’s Health 誌のインタビューで明かした。

彫刻のように整っている!ヘンリー・カヴィル【写真】

 ヘンリーふんするスーパーマンは、DCヒーローが集結した超大作『ジャスティス・リーグ』以降、映画への登場が遠ざかっている。今年公開のDC映画『シャザム!』ではヘンリーのカメオ出演が企画されていたが、スケジュールの都合で破談に(映画には首から下だけ映ったスーパーマンが登場した)。昨年9月には、スーパーマン新作映画の製作予定がなく、ヘンリーが同役を卒業するという報道が流れていた。

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 インタビューの中でヘンリーは、「(スーパーマンの)ケープはクローゼットの中だよ。まだ僕のものさ」と卒業を否定。「このまま暗闇の中に静かに座っているつもりはない。僕はまだキャラクターを辞めていないよ。スーパーマンとして語るべき物語は山ほどある。原作コミックを(映画に)反映させたいんだ。それが僕にとって大事なこと。(新作の)現状は、“今にわかる”と言っておくよ」とスーパーマン続役に意欲を示している。

 現時点で、スーパーマン新作映画の製作は未定。DCは今後、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(2020年3月20日全国公開)を筆頭に、『バットマン』『ワンダーウーマン』『アクアマン』『スーサイド・スクワッド』の新作、フラッシュの単独映画、ドウェイン・ジョンソンがシャザムの宿敵にふんする『ブラック・アダム(原題) / Black Adam』などを公開していく予定だ。(編集部・倉本拓弥)

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