高橋あず美って?『キャッツ』グリザベラ役に抜てき!歌唱力がすごい

 歌手として活動する高橋あず美が、映画『キャッツ』(1月24日公開)の日本語吹き替え版で、名曲「メモリー」を歌い上げるグリザベラ役に抜てきされた。

【動画】圧倒的な歌声!『キャッツ』の名曲を高橋あず美が熱唱

 世界的大ヒットミュージカルを『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督が実写映画化する本作。ロンドンの片隅にあるゴミ捨て場に集まった“ジェリクルキャッツ”=人間にこびず、気高く生きる個性豊かな猫たちの姿を描く。

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 『ドリームガールズ』で知られるジェニファー・ハドソンが演じたグリザベラは、誰からも愛されない孤独な猫で、『キャッツ』の代表的ナンバー「メモリー」を歌う重要なキャラクターだ。

 その吹き替えキャストを務める高橋は、1986年10月7日生まれ、長野県出身の33歳。高校卒業後、音楽専門学校進学のため上京。卒業後すぐの2008年、DREAMS COME TRUE のライブにバックボーカルとして選ばれ、さいたまスーパーアリーナで初舞台を踏んだ。

 その後も数々のアーティストのライブやレコーディングに参加。そして、おととし、米ニューヨークでストリートライブを行い、ビヨンセの「Listen」を圧倒的な歌唱力でカバーする様子をTwitterにアップし、注目を浴びた。

 昨年11月に行われた吹き替え版制作発表会に出席した高橋は、ジェニファーは自身にとってずっと憧れの存在だったことを明かし、「その方の吹き替えとして『メモリー』を歌わせてもらうということは、わたしにとって本当に夢なので、すごくプレッシャーもあるんですけど、彼女と同じくらいの気持ちで皆さんにお届けできたらいいなと思っています」と意気込んだ。(編集部・中山雄一朗)

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