ウィル・スミス、『メン・イン・ブラック』続編に納得してなかった

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 俳優のウィル・スミスが、代表作の一つである映画『メン・イン・ブラック』(1997)の続編に納得していないことを、米NBCのトーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」で明かした。

ウィル・スミスが出演した米トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」【動画】

 『メン・イン・ブラック』は、アメリカの都市伝説をベースに、地球に移住したエイリアンたちを監視する秘密組織MIB(メン・イン・ブラック)の活動を描くSFコメディー。MIBのエージェントにふんしたウィルとトミー・リー・ジョーンズのコンビは絶大な支持を集め、続編2作品(2002年に『メン・イン・ブラック2』、2012年に『メン・イン・ブラック3』)が製作。2019年には、クリス・ヘムズワーステッサ・トンプソン主演の『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が公開された。

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 ウィルは、同じく代表作である『バッドボーイズ』シリーズ第3弾『バッドボーイズ フォー・ライフ』のプロモーションを兼ねて番組に出演。2003年のシリーズ第2弾から、約17年ぶりとなる新作について「今回重要だったのは、過去作の繰り返しにならないこと。じっくり時間をかけて、登場人物がどう成長するのかを考えたんだ」と司会者ジミー・ファロンに語り出す。

 17年という時間がかかったことについて、ウィルは「『おい、みんな続編が好きだから、続編作ろうぜ!』という単純な金儲け目的のために、続編を製作したくなかったからさ。僕は過去に続編でしくじってしまったからね。『メン・イン・ブラック』の続編に満足していないんだ」と自らの代表作を例えに説明。どの続編に満足していないのかは明かしていないものの、シリーズに対する正直な気持ちを打ち明けた。

 ウィルが「全く新しい経験ができる作品」と自信をのぞかせる『バッドボーイズ フォー・ライフ』は、マイアミ屈指の敏腕刑事マイク(ウィル)とマーカス(マーティン・ローレンス)コンビの最後の捜査を描き出す。1月31日全国公開。(編集部・倉本拓弥)

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