マーベル「ファルコン&ウィンターソルジャー」「ワンダヴィジョン」「ロキ」映像が一挙初公開!

“Big Game” Spot | Marvel Studios | Disney+ » 動画の詳細

 現地時間2日、ディズニーの動画配信サービス「Disney+」向けに配信される、マーベル実写ドラマシリーズ3作品の映像を一つにまとめたスポット動画が、米マーベル・エンターテインメント公式YouTubeチャンネルで公開された。「ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー (原題)/ The Falcon and The Winter Soldier」「ワンダヴィジョン(原題) / WandaVision」「ロキ(原題) / Loki」の初映像が凝縮した、ファン待望の映像となっている。

マーベル「Disney+」配信ドラマ3作品の初映像!【動画】

 「Disney+」で配信予定のドラマシリーズは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の“フェーズ4”にラインナップされている。「ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー(原題)」(2020年8月米配信予定)は、キャプテン・アメリカの盟友であるファルコン(アンソニー・マッキー)とウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)の新たな物語を描く作品。映像には『アベンジャーズ/エンドゲーム』でキャプテン・アメリカから盾を受け継いだファルコンが、木に向かって盾を投げる姿や、本作で再登場するヘルムート・ジモ(ダニエル・ブリュール)に銃を向けるウィンター・ソルジャーの姿が収められている。

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 「ワンダヴィジョン(原題)」(2020年米配信予定)は、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)が主人公となり、2021年5月全米公開の『ドクター・ストレンジ』続編につながるドラマシリーズ。マーベルでは珍しいシットコム(シチュエーション・コメディー)スタイルの作品で、スポット動画ではモノクロとカラーが織り交ざった不思議な映像が展開。原作のビジュアルに近いワンダをはじめ、スーツ姿のヴィジョンと花嫁姿のワンダも登場しており、展開が読めないミステリアスな作品を予感させる。

 さらに、『マイティ・ソー』シリーズなどに登場するイタズラ好きの神ロキ(トム・ヒドルストン)が主人公の「ロキ(原題)」(2021年春米配信予定)では、『エンドゲーム』に登場したロキが、人類の歴史における重要な出来事に関わり、イタズラを仕掛けるさまが描かれる。スポット動画のラストに登場するロキは「この場所を全て燃やしてやるよ」と放ち、不気味な笑みを浮かべている。本作には『イエスタデイ』のソフィア・ディ・マルティーノもキャスティングされており、Deadlineは女性版ロキを演じる可能性があると報じている。(編集部・倉本拓弥)

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