『007』新作は全てを変える…ダニエル・クレイグ版ボンドの集大成、最新映像が公開

» 動画の詳細

 ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の最新映像が公開された。ボンドを取り巻く人々の不穏な動きと「最新作(25作目)がすべてを変える」というコピーが、本作がダニエル版ボンドの集大成にして、半世紀以上にわたって続いてきたシリーズの重要な転換点となっていることを感じさせる。

【動画】『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』最新映像

 今回公開されたのは、米国最大のスポーツイベント・スーパーボウル放送中にお披露目されたテレビスポットに日本語字幕を付けたもの。ボンド、そして彼同様に殺しのライセンスを持つ女性エージェントのノーミ(ラシャーナ・リンチ)のド派手なフライトシーンで幕を開け、ボンドの恋人マドレーヌ(レア・セドゥ)、ラミ・マレック演じる新たな敵、宿敵ブロフェルド(クリストフ・ヴァルツ)、『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』のアナ・デ・アルマス演じる新キャラクターらが続々と登場するほか、ボンドがよき理解者として敬愛していた前任のM(ジュディ・リンチ)の肖像画も出てくる。

 メガホンを取ったのは、テレビドラマ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」などで知られる日系アメリカ人監督キャリー・フクナガだ。引退してジャマイカで穏やかな生活を送っていたボンドが現場に引き戻され、誘拐された科学者を救出するという任務を負うも、それは想像以上に危険なものであったことが判明することになる。4月10日より日本公開。ダニエルは本作をもってボンド役引退を表明している。(編集部・市川遥)

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]