衝撃の展開!「ウォーキング・デッド」S10、12話に“神回”の声続々

囁く者にすっかり馴染んだニーガン
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 ドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン10の第12話が16日に放送され、物語が大きく動いた衝撃の展開に、SNS上では「神回」といったリアクションが続出している。(以下、第12話のネタバレを一部含みます)

アルファの手を握るニーガン…第12話場面写真【画像】

 シーズン10後半の折り返しを迎えた第12話では、“囁く者(ささやくもの)”との全面戦争で火の海と化したヒルトップから、ダリル(ノーマン・リーダス)ら生存者たちが脱出。その一方で、囁く者のリーダー・アルファ(サマンサ・モートン)は、生存者側で戦いに参加していた娘リディア(キャサディ・マクリンシー)を捜索していた。

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 アルファの命令でウォーカーの群れを作っていたニーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)は、偶然リディアと出会い彼女を捕らえる。アルファは最愛の娘を殺すべく、ニーガンと共に彼女が捕われている小屋へと向かうが、二人が向かった小屋はリディアがいる小屋とは別のものだった。アルファの不意を突いたニーガンは、アルファの喉元を切り裂き、彼女を殺害してしまう。

 ニーガンがとった衝撃の行動に驚きの声が上がる一方で、「ウォーキング・デッド神回すぎた」「第12話が神回すぎてツライ」と興奮する視聴者も続出。さらに、本編のラストで訪れた思わぬ展開にも「予想外だった」「大変なことになってきた」「最高に興奮した!」といったリアクションが多く見られた。(編集部・倉本拓弥)

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