竹内涼真が血まみれに「テセウスの船」に続く体当たりの熱演

映画『太陽は動かない』より。竹内演じる新人エージェントの田岡
映画『太陽は動かない』より。竹内演じる新人エージェントの田岡 - (C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020「太陽は動かない」製作委員会

 先ごろ、初主演のTBS日曜劇場「テセウスの船」最終回の平均視聴率が番組最高の19.6%を記録し、話題沸騰の竹内涼真。新作映画『太陽は動かない』(5月15日公開)では秘密組織の新人エージェントにふんし、半年間にわたって鍛え上げた肉体美を披露している。

【写真】竹内涼真、傷だらけの劇中カット

 本作は、『怒り』『悪人』など映像化が相次ぐ吉田修一の同名小説を、藤原竜也主演で映画化するサスペンスアクション。特殊工作組織“AN通信”の敏腕エージェント・鷹野(藤原)と後輩・田岡(竹内)のコンビが、「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報を得るべく、世界各国のエージェントや大国の裏組織と駆け引きを繰り広げる。藤原と竹内の初共演に加え、ブルガリアロケも見どころとなっている。

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 「テセウスの船」では、警察官の父が連続殺人事件の犯人として逮捕される直前の30年前にタイムスリップし、真相究明に奔走する主人公を熱演していた竹内だが、『太陽は動かない』でも“戦う”キャラクターに。『海猿』やドラマ・映画『MOZU』シリーズなどの羽住英一郎監督のもと、体当たりのアクションに挑んだ。

 竹内が演じるのは、心臓に小型爆弾を埋め込まれ24時間ごとに死の危険が迫るエージェント。常に冷静な先輩の鷹野と違って死の恐怖が頭から離れず、自身の弱さと葛藤する役どころ。劇中、約10mの陸橋から走行中の列車にダイブするシーンはノースタント。貨物車内での格闘シーンでは、ぶつかった衝撃でドアのガラスが割れるアクシデントも発生。水責めのシーンなどもあり、傷だらけの竹内の熱演を堪能できる。(編集部・石井百合子)

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