今夜金ロー『レディ・プレイヤー1』吹き替えキャスト振り返り

『レディ・プレイヤー1』より。左からウェイド(タイ・シェリダン)、サマンサ(オリヴィア・クック)、ゾウ(フィリップ・チャオ)、トシロウ(森崎ウィン)
『レディ・プレイヤー1』より。左からウェイド(タイ・シェリダン)、サマンサ(オリヴィア・クック)、ゾウ(フィリップ・チャオ)、トシロウ(森崎ウィン) - (C)Warner Bros. Entertainment Inc.

 今夜(3日)、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」(毎週金曜夜9時~)枠で地上波初放送となるスティーヴン・スピルバーグ監督のSFアドベンチャー『レディ・プレイヤー1』(2018)を前に、吹き替えキャストを振り返る。

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 本作は、アーネスト・クラインの小説を原作に、仮想ネットワークシステムの謎を探る高校生の活躍を描くストーリー。舞台は2045年。VR世界「オアシス」の創設者であるハリデー(マーク・ライランス)が亡くなり、彼が「オアシス」に仕掛けた3つの謎を解いた者に全財産56兆円と「オアシス」の後継者を託すという遺言が残される。両親を亡くし、叔母に育てられたウェイド(タイ・シェリダン)は、「オアシス」で有名なアルテミス(オリヴィア・クック)らと共に56兆円を巡る戦いに身を投じる。

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 主人公のパーシヴァル/ウェイドを演じるのは、ミュージカル「テニスの王子様」の不二裕太役や、アニメ「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ GX」の主人公の声優などで知られるKENN。ヒロインのアルテミス/サマンサに『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの真希波・マリ・イラストリアスや「攻殻機動隊ARISE」シリーズの草薙素子役などの坂本真綾。2人が対峙する巨大企業IOIの女性幹部フナーレ(ハナ・ジョン=カーメン)に「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のヒロイン・本間芽衣子(めんま)などの茅野愛衣、ハリデーの相棒モローに山寺宏一がふんする。

 ガンダムやメカゴジラ、『AKIRA』の金田バイク、ハローキティなど、日本の映画や漫画に登場するキャラクターや乗り物が続々登場したことでも話題を呼んだが、本作でオーディションを勝ち抜きハリウッドデビューを果たしたのが森崎ウィン。彼はウェイドのネット世界の友人で、侍のアバター“ダイトウ”を操る日本人のトシロウにふんし、ある日本語ゼリフも話題に。ちなみにアバターのダイトウは、三船敏郎をモチーフにしているという。(編集部・石井百合子)

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