『ジュラシック・ワールド』第3弾、1年公開延期が決定

新ポスターと共に公開延期を発表 - 画像は『ジュラシック・ワールド』海外公式Instagramのスクリーンショット
新ポスターと共に公開延期を発表 - 画像は『ジュラシック・ワールド』海外公式Instagramのスクリーンショット

 米ユニバーサルの映画『ジュラシック・ワールド』シリーズ第3弾『ジュラシック・ワールド:ドミニオン(原題)/ Jurassic World: Dominion』の全米公開日が、2021年6月11日から2022年6月10日に1年延期された。

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 これを受け、監督のコリン・トレヴォロウは「ここ3か月というもの、僕は類いまれなるキャスト&クルーたちと働いてきており、この映画を世界にお披露目する日が待ち切れません。僕たちは少し長く待たなくてはいけなくなってしまったけれど、その価値はあると思います。どうかそれまで健康で、互いを思いやっていきましょう」と新ポスターと共にツイートしている。

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 『ジュラシック・ワールド:ドミニオン(原題)』の撮影は、今年3月に新型コロナウイルス感染拡大を受けて中断されたが、7月初めに再開。Varietyによると、あと3週間ほどでクランクアップになるという。再開後は徹底的な感染防止対策が取られ、頻繁に行う検査やキャスト&メインクルーのリゾートホテルでの隔離など、費用は500万ドル(約5億2,500万円・1ドル105円計算)程度になるとみられているとのこと。

 同作には主人公オーウェン役のクリス・プラット&クレア役のブライス・ダラス・ハワードのコンビに加えて、オリジナル版『ジュラシック・パーク』シリーズのサム・ニール(グラント博士役)、ローラ・ダーン(エリー役)、ジェフ・ゴールドブラム(マルコム博士役)も再登場し、重要な役割を果たすことになっている。

 ユニバーサルは先日、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』と『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の公開延期も発表していた。(編集部・市川遥)

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