グラント博士ら再結集!『ジュラシック・ワールド』第3弾が撮影再開

サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム。背後にリチャード・アッテンボローの名も(コリン・トレヴォロウTwitterのスクリーンショット)
サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム。背後にリチャード・アッテンボローの名も(コリン・トレヴォロウTwitterのスクリーンショット)

 現地時間24日、新型コロナウイルスの陽性者が確認され、撮影が中断していた映画『ジュラシック・ワールド:ドミニオン(原題)/ Jurassic World: Dominion』のコリン・トレヴォロウ監督が、本作に出演するオリジナル版『ジュラシック・パーク』シリーズキャスト陣の写真をTwitterに投稿し、撮影再開を報告した。

【画像】グラント博士再び!当時の『ジュラシック・パーク』キャスト

 トレヴォロウ監督はこの日、「戻ったよ」という一言と共に、1作目のオリジナルキャストである、グラント博士役のサム・ニール、エリー役のローラ・ダーン、そしてマルコム博士役のジェフ・ゴールドブラムのスリーショットを投稿。サムとローラは『ドミニオン』で久々にシリーズに復帰する。

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 三人が立っているのは、『ジュラシック・パーク』で実業家ジョン・ハモンドを演じた、俳優・映画監督の故リチャード・アッテンボローの名を冠した、英国パインウッド・スタジオの撮影ステージ。まさに『ジュラシック・パーク』の主要キャストが集合した粋なカットとなっており、制作するアンブリン・エンターテインメントは、同社のTwitterで「『ジュラシック・ワールド』スタッフとクルーは仕事に復帰しました。レジェンドの魂に見守られながら、共に作品を生み出していきます」と投稿している。

 『ジュラシック・ワールド:ドミニオン(原題)』は、クリス・プラット演じる主人公オーウェンと、ブライス・ダラス・ハワード演じるクレアが活躍するシリーズ第3弾。撮影は中断を余儀なくされたが、全米公開日は2021年6月11日から2022年6月10日に1年延期されている。(編集部・入倉功一)

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