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チャドウィック・ボーズマンさん最後の劇場公開主演作『21ブリッジ』公開決定

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『21ブリッジ』ティザービジュアル
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 今年8月に43歳の若さで逝去したチャドウィック・ボーズマンさん最後の劇場公開主演作『21ブリッジ』が、2021年4月に全国公開されることが決まった。チャドウィックさんの誕生日である11月29日に発表され、ティザービジュアルも公開された。

【写真】今年2月、笑顔を見せていたチャドウィックさん

 『21ブリッジ』は、『ブラックパンサー』の主演で脚光を浴びたチャドウィックさんが「マンハッタン島にかかる21の橋を全て封鎖しろ! この島を警官で埋め尽くせ!!」というアイデアに惚れ込み、自らプロデュースも手掛けたクライムアクション・ミステリー。ニューヨークのマンハッタン島を舞台に、警察官の父を殺害された過去を持つデイビス刑事(チャドウィックさん)が、孤立無援の中、街ぐるみの犯罪に挑んでいく。チャドウィックさんは「脚本を読んで面白くて、観たことのない作品になると思った。そしてその通りの出来になっています」と語っており、製作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』などのアンソニー・ルッソジョー・ルッソ兄弟が務めた。

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 マンハッタン島で8人の警察官が殺害された強盗殺人事件が発生し、犯人逮捕のため島を完全封鎖して事件を追うことになったデイビス刑事。たった一人で事件の裏に隠されたニューヨークの闇に立ち向かう。ティザービジュアルは、犯人逮捕のため真実と向き合う覚悟を感じさせるデイビス刑事の表情を正面から捉えたカットとなっている。

 メガホンを取ったのは、テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記」などのブライアン・カークシエナ・ミラーテイラー・キッチュJ・K・シモンズらが共演している。(編集部・小松芙未)

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