岩田剛典が“鼻につく”自称イケメン将軍で魅せる!『新解釈・三國志』で存在感

カッコいい!だけじゃない趙雲=岩田剛典
カッコいい!だけじゃない趙雲=岩田剛典 - (C) 2020映画「新解釈・三國志」製作委員会

 大泉洋主演の映画『新解釈・三國志』で武将・趙雲役を務めている岩田剛典が、存在感たっぷりなコメディー演技を披露している。

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 本作は『銀魂』シリーズや劇場版もヒットを記録したドラマ「今日から俺は!!」などで知られる福田雄一が監督と脚本を担当し、中国の「三國志」をオリジナル脚本で描く歴史エンターテインメント。覇権争いを繰り広げる三国の武将たちがしのぎを削った乱世の時代が“新解釈”によるコメディー要素満載で描き出される。大泉をはじめ、賀来賢人橋本環奈岡田健史ムロツヨシ山田孝之小栗旬などの豪華キャストが集結した。

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 福田作品への出演は今回が初めてとなる岩田が演じるのは、劉備(大泉)の人柄に惚れ込み、その臣下としてつかえる武将・趙雲。岩田にとっても「自分の中でも新しい世界だった」という“新解釈”による趙雲は「鼻につく自称イケメン将軍」とあって、その随所に発揮されるナルシストぶりが笑いを誘う仕上がりになっている。

 最近は、ドラマ「シャーロック」で犯罪捜査コンサルタントの誉獅子雄(ディーン・フジオカ)とバディを組む若宮潤一をはじめ、映画『AI崩壊』では警察庁の天才理事官、『空に住む』ではスター俳優といったクールな役どころを演じてきたが、『新解釈・三國志』では新たな一面を垣間見せている。間を無駄に(?)贅沢に使う趙雲=岩田の絶妙なコメディー演技を存分に堪能することができる。

 近年は石井裕也入江悠青山真治といった実力派の監督たちとタッグを組み、俳優として演技の幅を広げてきた岩田。今後も、新田真剣佑と共演した佐藤祐市監督の『名も無き世界のエンドロール』(2021年1月29日公開)などが控えており、さらなる活躍を期待できそうだ。(編集部・大内啓輔)

映画『新解釈・三國志』は全国公開中

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