『鬼滅の刃』11週連続1位!ポケモン新作が2位スタート

映画週末興行成績

歴代興行収入1位に!
歴代興行収入1位に! - (C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 土日2日間(12月26日~12月27日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が11週連続で1位に輝いた。

【画像】再現度高すぎ!舞台「鬼滅の刃」

 公開されてから73日間の累計で観客動員数2,404万9,907人、興行収入324億7,889万5,850円となり、『千と千尋の神隠し』(2001・316.8億円)を超えて国内の歴代興行収入1位になった。26日は観客動員35万5,697人、興収5億5,458万3,650円、27日は観客動員数21万9,943人、興収3億5,303万4,550円だった。

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 『劇場版ポケットモンスター ココ』が25日に初日を迎え、ランキングでは2位に入った。ポケモン映画シリーズの23作目で、ポケモンに育てられた少年・ココと彼を育てた幻のポケモン・ザルードに、サトシとピカチュウが出会う。松本梨香大谷育江林原めぐみ三木眞一郎といったシリーズおなじみの声優陣のほか、上白石萌歌中村勘九郎がゲスト声優として参加している。

 ほか新作では『映画 えんとつ町のプペル』が4位スタート。お笑いコンビ・キングコング西野亮廣による絵本が原作のアニメーションで、煙に覆われた「えんとつ町」を舞台に、えんとつ掃除人の少年ルビッチとゴミ人間プペルの冒険を描き出す。窪田正孝がプペル、芦田愛菜がルビッチの声を担当している。

 こちらもアニメーションである『ジョゼと虎と魚たち』が9位に初登場。2003年に実写映画化もされた芥川賞作家・田辺聖子の青春恋愛小説を劇場アニメ化。幼いころから車椅子生活で一日のほとんどを家の中で過ごしていたジョゼが大学生の鈴川恒夫と出会い、外の世界へと飛び出す。中川大志が鈴川恒夫役、清原果耶がジョゼ役。

 先週2位の『新解釈・三國志』は3位、先週3位の『約束のネバーランド』は5位だった。(ランキング・数字などは興行通信社、配給調べ)(編集部・海江田宗)

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【2020年12月26日~12月27日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(1)『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』:11週目
2(初)『劇場版ポケットモンスター ココ』:1週目
3(2)『新解釈・三國志』:3週目
4(初)『映画 えんとつ町のプペル』:1週目
5(3)『約束のネバーランド』:2週目
6(4)『STAND BY ME ドラえもん 2』:6週目
7(6)『ワンダーウーマン 1984』:2週目
8(5)『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』:2週目
9(初)『ジョゼと虎と魚たち』:1週目
10(8)『天外者(てんがらもん)』:3週目

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