ジェームズ・ガン監督『ザ・スーサイド・スクワッド』はR指定!

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『ザ・スーサイド・スクワッド』ロゴ - (c) Warner Bros. Entertainment, Inc.

 ジェームズ・ガン監督が、8月6日に全米公開を予定しているDC映画『ザ・スーサイド・スクワッド』はR指定になるとTwitterで明かした。

【画像】美しすぎる!素顔のマーゴット・ロビー(ハーレイ・クイン役)

 マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでおなじみのガン監督が、DC映画を手掛けたことで話題の本作。「スーサイド・スクワッド」は減刑と引き換えに米政府の危険なミッションを請け負うDCコミックスの悪役チームで、2016年にはデヴィッド・エアー監督によって映画化されたが、その際はマイルドな表現のPG-13指定で公開されていた。それだけに今回、人気悪役たちの活躍がどんな過激な表現で描かれているのか注目される。DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)では、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(2020)に続くR指定作品となる予定だ。

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 ちなみに、本作はエアー監督版『スーサイド・スクワッド』の続編ではなくリブートであり、ガン監督は原作コミックの“続き”を描いていると説明していた。ただしエアー監督の『スーサイド・スクワッド』からハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー、キャプテン・ブーメラン役のジェイ・コートニー、アマンダ・ウォラー役のヴィオラ・デイヴィス、リック・フラッグ役のジョエル・キナマンは続投。新たにイドリス・エルバジョン・シナネイサン・フィリオンらが出演するほか、ガン監督の盟友マイケル・ルーカー&ガン監督の弟ショーン・ガンシルヴェスター・スタローンら『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』組、『マイティ・ソー バトルロイヤル』を監督したタイカ・ワイティティ、『アントマン』のカート役で知られるデヴィッド・ダストマルチャンら、マーベル作品の仲間たちも参戦している。

 『ザ・スーサイド・スクワッド』は、アメリカでは8月6日の劇場公開と同時にワーナーの動画配信サービス「HBO Max」でも配信される。「HBO Max」向けにスピンオフシリーズ「ピースメーカー(原題) / Peacemaker」が制作され、ジョン・シナがピースメーカー役で主演するほか、ジェームズ・ガンが複数エピソードの監督と脚本を担当することも発表されている。(編集部・市川遥)

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