TOHOシネマズ、座席指定券の事前販売を一時休止 8日上映分から

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画像はイメージです - iStock / Getty Images

 TOHOシネマズが1月8日上映分からの座席指定券の事前販売を一時休止することを発表した。そのほかの大手シネコンの一部も当日販売に切り替えている。

 新型コロナウイルス対策として政府による首都圏への緊急事態宣言の再発令が7日に決定するという報道を受け、TOHOシネマズは映画館の営業に影響が出る可能性を考慮し、上映開始2日前より実施している座席指定券の事前販売を一時休止する。8日上映分より、鑑賞日当日からの販売となる。

 対象となるのは、緊急事態宣言が再び発出される1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)所在の以下の劇場。日比谷、シャンテ、渋谷、六本木ヒルズ、日本橋、新宿、上野、池袋、西新井、南大沢、府中、立川立飛、ららぽーと富士見、ららぽーと船橋、市川コルトンプラザ、八千代緑が丘、流山おおたかの森、市原、柏、海老名、小田原、川崎、ららぽーと横浜、上大岡、錦糸町(楽天地・オリナス)。

 また、松竹マルチプレックスシアターズ、ユナイテッド・シネマグループ、シネマサンシャイン、109シネマズといった大手シネコン各社も同様に事前販売を取りやめ、鑑賞日当日のチケット販売を行なっている。最新の状況については各劇場の公式サイトより確認のこと。(編集部・大内啓輔)

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