今夜「24 JAPAN」第14話、暗殺計画に動き!新たなテロリスト登場

家族を病院へと送り出す獅堂だが…
家族を病院へと送り出す獅堂だが… - (c) 2020 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

 大ヒット米ドラマ「24 TWENTY FOUR」をリメイクした「24 JAPAN」(テレビ朝日系)の第14話が、15日午後11時15分から放送される。第14話では、女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画が新たな局面へと動き出す、午後1時から午後2時までの出来事が描かれる。(以下、第13話のネタバレを一部含みます)

【画像】銃を構える武田航平…第14話

 「24 JAPAN」は、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班に所属する獅堂現馬(唐沢寿明)が、朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を阻止すべくテロリストと戦うサスペンスアクション。第13話では、獅堂がテロリスト集団のボス・神林民三(高橋和也)と直接対決を制し、誘拐されていた妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)の救出に成功した。

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 六花と美有を病院へと送り出し、聴取を受けるためCTUに残った獅堂は、部下の水石伊月(栗山千明)に二人の様子を見に行くよう依頼。すぐさま病院に向かった水石だったが、六花と美有に割り当てられた病室で“ある人物”と遭遇する。

 その頃、獅堂が一度は食い止めた朝倉の暗殺計画は、秘密裏に新たな動きを見せていた。黒幕=アンドレ・林(村上淳)の指揮のもと、新たなテロリスト(武田航平)が日本へ入国。その情報を掴んだA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、新班長の小畑緑子(霧島れいか)に報告し、即座に朝倉を避難させるべきだと進言するが……。

 一方、闇の情報屋・上州(でんでん)に脅迫された朝倉は、息子・夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の死の真相を、これ以上追及しないと決意。他殺を疑い、警察に通報しようとする夕太と、真っ向から対立してしまう。そんな中、朝倉の周辺では“意外な人物”が怪しい行動を取り始める。さらに、獅堂の経歴について調べていた朝倉自身もまた、CTUに激震が走るような驚きの行動に出る。(編集部・倉本拓弥)

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