「おちょやん」漆原は一平への憤りが爆発…2月5日のあらすじ

一座はどうなる?
一座はどうなる? - (C) NHK

 連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第45回が2月5日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

凛々しい!漆原役の大川良太郎【写真】

 連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、華やかな芝居の世界で女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第9週「絶対笑かしたる」に突入している。

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 女形の漆原(大川良太郎)に突然、一座を辞めるよう切り出した一平(成田凌)。万太郎一座に対抗するべく新しい喜劇を作るためには、古くさい女形の役者は必要ないのだという。だが、漆原はその考えを受け入れることができない。一平以外の劇団は考えられず、他の誘いを断って、道頓堀を出る決心をするのだった。

 ところが、自分の女形仲間が一平に仕返しをするところに遭遇。仲裁に入るも、一平の悪態に今までの憤りが爆発してしまい、我を忘れて殴り掛かってしまうが……。(編集部・大内啓輔)

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