「おちょやん」千代が初めてのキス&弟との再会も…12週を振り返り!

動揺を隠せない千代
動揺を隠せない千代 - (C) NHK

 現在放送中の連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)が12週目を迎えている。激動の展開となった、今週の見どころを振り返ってみたい(一部、あらすじに触れています)。

ヨシヲ役・倉悠貴『樹海村』とのギャップすごい!

 「おちょやん」は、明治の末に大阪・南河内の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、女優を目指して奮闘する姿を描く物語。2月22日からは第12週「たった一人の弟なんや」に突入しており、千代に驚きの出来事が降りかかった。

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 一平(成田凌)が「若旦那のハイキング」の台本を書き上げ、ともに舞台に立つことになった千代。これは商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語だったが、二人の力では客席を沸かすことはなかなか難しい。そんななか、一平が千代にキスをして大騒動に。演技中とはいえ、千代にとっては初めてのキスということもあり、動揺を隠すことができず……。これから一平と千代がどのような関係を築いていくのか、目が離せない。

 そんな千代にさらなる驚きが。10年以上ぶりに、弟のヨシヲが現れたのだ。神戸の会社に勤めているというヨシヲだが、どうやらよからぬ連中と付き合いがあることが判明。一平と千代はヨシヲを説得しようと宿まで行くが、追い出されてしまう。千代の弟を信じる気持ちは届くのか? そしてヨシヲが胸に秘めた思いとは?

 ヨシヲを演じた倉悠貴にも視聴者からは熱い視線が集まった。どこか憂いを含んだ独特の佇まいも印象的な倉は、1999年生まれの注目俳優。女優の池田エライザが監督した昨年公開の『夏、至るころ』では映画初主演を飾ったほか、公開中の映画『樹海村』でも存在感を発揮。今後の出演作としては、成田が清原果耶と主演を務めた『まともじゃないのは君も一緒』(3月19日公開)が控えているなど、さらなる活躍が期待できそうだ。(編集部・大内啓輔)

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