「おちょやん」寛治が満州への旅立ちを決意…4月6日のあらすじ

一平は寛治を思って……
一平は寛治を思って…… - (C) NHK

 連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第87回が4月6日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

千代は寛治にある条件を…「おちょやん」第87回の場面カット【写真】

 連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、華やかな芝居の世界で女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第18週「うちの原点だす」に突入している。

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 千代と一平(成田凌)の家は運良く空襲を免れ、住む場所を失ったみつえ親子が居候することになる。そんななかで寛治(前田旺志郎)は、満州に渡って慰問団に入り、給金を仕送りすると言い出す。

 千代と一平は大反対するが、寛治は二人や劇団のおかげで初めて人の役に立ちたいと思うようになったのだと、自らの気持ちを真剣に語るのだった。数日後、朝早くに旅立とうとする寛治を前に、千代はある条件を突き付ける……。

 「おちょやん」は全115回(23週)を予定しており、最終回は5月14日(15日は最終週の振り返り)の予定となっている。(編集部・大内啓輔)

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