死霊館シリーズ最新作『悪魔のせいなら、無罪。』日本公開決定!

悪魔のせいなら仕方ない『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』日本公開決定
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 大ヒットホラー映画『死霊館』シリーズの最新作が『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』(原題:The Conjuring: The Devil Made Me Do It)の邦題で、2021年秋に日本公開されることが決定した。

映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』US版予告編

 『死霊館』は、著名心霊研究家エド・ウォーレン&ロレイン・ウォーレン夫妻の実体験をベースにした2013年の1作目にはじまり、呪いの人形が起こす恐怖を描く『アナベル』シリーズや、全ての呪いの元凶に迫る『死霊館のシスター』など、数多くのスピンオフ作品を生み出す一大ユニバース。『悪魔のせいなら、無罪。』は、その第7弾にして、メインストーリーにあたる『死霊館』シリーズの3作目となる。

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 今回も実在の事件がベースとなっており、1981年を舞台に、ウォーレン夫妻が、殺人を犯しながらも「ぜんぶ悪魔のせい」と無罪を主張する男にまつわる怪奇に挑む。公開されたアメリカ版予告編には、少年がベッドから飛び出した謎の手に掴まれるシーンや、四つん這いで迫る何かを捉えたシーンなど恐怖映像が満載。悪魔のために断崖絶壁に追い詰められたロレインが、何者かに崖下へと引きずり込まれる衝撃的なカットで幕を閉じる。夫婦にとっても、シリーズ最大のピンチが描かれることになりそうだ。

 ウォーレン夫妻役は、パトリック・ウィルソンヴェラ・ファーミガが続投。プロデューサーは、『死霊館』シリーズの生みの親にして、DC映画『アクアマン』や『ワイルド・スピード SKY MISSION』など大ヒット作を監督したジェームズ・ワン。『ラ・ヨローナ ~泣く女~』(2018)を手掛けたマイケル・チャベス監督がメガホンをとった。(編集部・入倉功一)

映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』は秋全国公開

映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』US予告 2021年秋全国公開 » 動画の詳細
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