キャプテン・マーベル続編、正式タイトルは『ザ・マーベルズ』!

キャプテン・マーベル、モニカ・ランボー、ミズ・マーベルが共演! -画像は前作『キャプテン・マーベル』より
キャプテン・マーベル、モニカ・ランボー、ミズ・マーベルが共演! -画像は前作『キャプテン・マーベル』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest/ ゲッティ イメージズ

 映画『キャプテン・マーベル』続編の正式タイトルが『ザ・マーベルズ(原題) / The Marvels』に決定した。現地時間3日、マーベルの公式サイトMarvel.comで発表された。

【画像】『ザ・マーベルズ』にも登場!成長したモニカ・ランボー

 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初の女性ヒーロー単独映画となった『キャプテン・マーベル』は、1995年を舞台に、キャプテン・マーベルことキャロル・ダンヴァース(ブリー・ラーソン)の記憶をめぐる戦いを描いたサスペンスアクション。彼女はその後、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でアベンジャーズのメンバーと合流し、最凶の敵サノスとの戦いに挑んだ。

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 続編にはキャプテン・マーベルのほか、MCUの今後を担うキャラクター二名の登場が決まっている。一人は、キャロルの親友マリア・ランボーの娘モニカ・ランボー。前作では子供だったモニカは、実写ドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」に成長した姿で再登場しており、同作で成長したモニカを演じたテヨナ・パリスが『キャプテン・マーベル』続編にも出演する。

 もう一人は、体の形状を変化させる新ヒーロー、ミズ・マーベル。パキスタン系アメリカ人の少女カマラ・カーンが特殊能力を手に入れたことで誕生したヒーローで、彼女が活躍する実写ドラマシリーズ「ミズ・マーベル(原題) / Ms. Marvel」(今年後半にDisney+で配信予定)も控えている。ミズ・マーベル役には、新人女優イマン・ヴェラーニが抜てきされた。

 前作の監督コンビであるアンナ・ボーデンライアン・フレックに代わって続編のメガホンを取るのは、リメイク版『キャンディマン』などを手掛ける気鋭の女性監督ニア・ダコスタだ。2022年11月11日全米公開予定。(編集部・倉本拓弥)

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