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波乱の予感…朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第7週の展開

「カムカムエヴリバディ」第31回より
「カムカムエヴリバディ」第31回より - (C) NHK

 上白石萌音が初代ヒロインを演じるNHK連続テレビ小説第105作「カムカムエヴリバディ」。10日に第7週「1948-1951」の予告映像が公開され、ある人物の生存が明らかに。視聴者からは驚きと歓喜の声が上がった。

「カムカムエヴリバディ」第31回【写真5枚】

 朝ドラ史上初となる3人のヒロインで紡ぐ「カムカムエヴリバディ」(月~土、総合・午前8時~ほか、土曜は一週間の振り返り)は、戦前から戦後、そして令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ母から娘へとバトンをつなぐ、三世代100年のファミリーストーリー。初代ヒロイン・安子を上白石、二代目ヒロイン・るいを深津絵里、三代目ヒロイン・ひなたを川栄李奈が演じる。「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀によるオリジナル作品で、主題歌はAIの「アルデバラン」。語りは城田優が担当している。(以下、第7週の内容に触れています)

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 第7週の予告映像は、冒頭から波乱の展開に。千吉(段田安則)が「勇、安子さんと一緒になれ」と言い、続けて勇(村上虹郎)の「わしと結婚してほしい」という声が。これには「なんと!プロポーズ」「勇ちゃん!」とネット上は大盛り上がり。また、出征したまま行方不明だった安子の兄・算太(濱田岳)も登場し、「生きてた!」「良かった」と感動する人が続出した。

 ほかにも、雉真家に仕える雪衣(岡田結実)が「算太さんと安子さんは、はようこの家出てった方がええ思います」と言う場面も。これには「余計ないことしないで」と願う声も上がった。(清水一)

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