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賢秀を探す暢子に救いの手「ちむどんどん」第27回あらすじ

「ちむどんどん」第27回より
「ちむどんどん」第27回より - (C) NHK

 黒島結菜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説の第106作「ちむどんどん」。第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」より、17日に放送される第27回のあらすじを紹介する。

兄・賢秀を探す暢子…第27回【写真4枚】

 暢子(黒島)は東京で身を寄せるはずだった兄・賢秀(竜星涼)が、失踪してしまったことを知って呆然自失。その上兄は多額の借金を残していて、母・優子(仲間由紀恵)、姉・良子(川口春奈)、妹・歌子(上白石萌歌)が残った実家はまた経済的困窮に立ち戻ってしまう。暢子は兄を探して横浜市の鶴見にやってくるが……。暢子に救いの手を差し伸べたのは鶴見の沖縄県人会の会長・平良三郎(片岡鶴太郎)だった。

 「ちむどんどん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほかにて放送、土曜は1週間の振り返り)は、ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹の歩みを描く50年の物語。「マッサン」を手掛けた羽原大介によるオリジナル作品で、主題歌は三浦大知の「燦燦」(さんさん)。ジョン・カビラが語りを担当している。(清水一)

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