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「ちむどんどん」複雑な思いを秘める四人の関係に大きな変化 第65回あらすじ

「ちむどんどん」第65回より
「ちむどんどん」第65回より - (C) NHK

 黒島結菜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説の第106作「ちむどんどん」。第13週「黒砂糖のキッス」より、8日に放送される第65回のあらすじを紹介する。

苦しむ愛に協力し…第65回【写真4枚】

 念願のファッションについての企画で、新聞記者として大きな特集記事を書くチャンスをつかんだ愛(飯豊まりえ)。だが、上司を納得させられる企画書を上手く作れずに苦しんでいた。追い詰められた愛は、暢子(黒島)、和彦(宮沢氷魚)、智(前田公輝)に協力をお願いする。それぞれに複雑な思いを秘めたまま、四人は一晩、力を合わせて企画を考えることに。そして四人の関係に大きな変化が……。

 「ちむどんどん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほかにて放送、土曜は1週間の振り返り)は、ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹の歩みを描く50年の物語。「マッサン」を手掛けた羽原大介の脚本によるオリジナル作品で、主題歌は三浦大知の「燦燦」(さんさん)。ジョン・カビラが語りを担当している。タイトルの「ちむどんどん」とは、沖縄の方言で胸が高鳴る様子を表す。(清水一)

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