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「ちむどんどん」歌子の無事を祈りとある場所へ 最終回あらすじ

「ちむどんどん」最終回(第125回)より
「ちむどんどん」最終回(第125回)より - (C) NHK

 黒島結菜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説の第106作「ちむどんどん」。第25週「やんばる!ちむどんどん!」より、30日に放送される最終回(第125回)のあらすじを紹介する。

【画像】高熱は下がらず…最終回

 暢子(黒島)の新しい店「やんばるちむどんどん」の開店初日は、みんなの協力のおかげで大盛況だった。しかしその日、歌子(上白石萌歌)が熱を出し倒れてしまう。高熱はなかなか下がらず暢子、優子(仲間由紀恵)、良子(川口春奈)たちは心を痛め、千葉から賢秀(竜星涼)も駆けつける。歌子の無事を祈る暢子は、賢秀と良子とともに、とある場所へ向かう。

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 「ちむどんどん」(月~土、総合・午前8時~ほか、土曜は1週間の振り返り)は、ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹の歩みを描く50年の物語。映画『パッチギ!』『フラガール』や連続テレビ小説「マッサン」などの脚本家・羽原大介によるオリジナル作品で、主題歌は三浦大知の「燦燦」(さんさん)。ジョン・カビラが語りを担当している。

 タイトルの「ちむどんどん」とは、沖縄の方言で胸が高鳴る様子を意味する。全25週、125回(10月1日は最終週の振り返り)。10月3日からは、福原遥がヒロインを演じる連続テレビ小説の第107作「舞いあがれ!」がスタートする。(清水一)

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