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『アバター3』V5!『28年後… 白骨の神殿』は苦しい2位デビュー

全米ボックスオフィス考

映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』より
映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』より - (C) 2025 20th Century Studios. All Rights

 先週末(1月16日~1月18日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』シリーズ第3弾『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が興行収入1,448万9,184ドル(約22億円)を上げ、公開5週目も首位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル155円計算)

『28年後… 白骨の神殿』場面写真

 累計興収は3億6,469万9,524ドル(約565億円)。現在までの世界興収は13億2,344万888ドル(約2,051億円)となっている。

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 一方、苦しいデビューとなってしまったのは、シリーズ第4弾となるホラー『28年後… 白骨の神殿』だ。予想を下回る興収1,252万1,327ドル(約19億円)で初登場2位だった。批評家と観客からはシリーズ最高の評価を得ながらのこの結果は、前作から7か月後という早すぎる公開が仇となったのではと考えられている。

 公開8週目の『ズートピア2』はワンランクアップの3位。現在までに世界興収は17億737万7,822ドル(約2,646億円)に達しており、ピクサーの『インサイド・ヘッド2』を抜いて歴代世界興収ランキングで9位に入った。(編集部・市川遥)

1月16日~1月18日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
2(初)『28年後… 白骨の神殿』
3(4)『ズートピア2』
4(3)『ザ・ハウスメイド(原題) / The Housemaid』
5(6)『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
6(2)『おさるのベン
7(初・再上映)『ロード・オブ・ザ・リング
8(5)『グリーンランド2:マイグレーション(原題) / Greenland 2: Migration』
9(7)『アナコンダ(原題) / Anaconda』
10(8)『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!

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