なにわ男子・長尾謙杜、東映太秦映画村のアンバサダー就任 イベント公式音声ガイドも担当

なにわ男子の長尾謙杜が、3月28日に「太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」として第1期リニューアルオープンを迎える東映太秦映画村のアンバサダー「太秦サポーター」に就任したことが明らかになった。
2025年に50周年を迎えた同施設は、「江戸時代の京へ、迷い込む」を新たなコンセプトに掲げ、20代・30代を中心とした層も楽しめる「大人の没入パーク」として生まれ変わる。東映京都撮影所の美術スタッフが手がけるリアルな町並みの中で、イマーシブライブショーや文化体験、ナイト営業などが展開される。
太秦サポーターに就任した長尾は、『室町無頼』『木挽町のあだ討ち』といった東映の時代劇作品に出演しており、時代劇の未来を担う俳優の一人として白羽の矢が立てられた。長尾は「日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。来月公開される『木挽町のあだ討ち』を始め、これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!」と意気込んでいる。
オープン日の3月28日には、長尾が登壇するオープニングセレモニーおよびレッドカーペットイベントの開催が決定。さらに、同日からスタートする特別企画「太秦時代劇100年」のイベント公式音声ガイドも担当する。
リニューアル後はそのほか、「京の食」をテーマにしたフードエリアや、こだわりの和のアイテムが揃うショップ、本格的な茶道や華道が体験できるコンテンツなどが順次登場する。チケット発売およびオフィシャルサイトのオープンは2月中旬を予定している。


