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<ばけばけ第97回あらすじ>不穏な気配、司之介(岡部たかし)が密会する

朝ドラ「ばけばけ」第97回より
朝ドラ「ばけばけ」第97回より - (C) NHK

 高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、17日に第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」第97回が放送。あらすじを紹介する。

【画像】トキ(高石あかり)はクマ(夏目透羽)から逃げて…第97回

 熊本での暮らしに慣れるにつれ、かえって不満を募らせていくトキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンは同僚の外国人教師・ロバート(ジョー・トレメイン)に鬱憤(うっぷん)をぶつけ、トキとフミ(池脇千鶴)は女中のクマ(夏目透羽)から逃げていた。

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 一方、司之介(岡部たかし)は一人こっそりと、ある人物との密会を進めており、熊本での日々に不穏な気配が漂い始める。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。

 脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)

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