<ばけばけ第103回あらすじ>トキ(高石あかり)がイセ(芋生悠)に興味を持つ

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、25日に第21週「カク、ノ、ヒト。」第103回が放送。あらすじを紹介する。
トキ(高石)はヘブン(トミー・バストウ)の執筆のネタを探す道中、古い言い伝えに詳しい吉野イセ(芋生悠)に出会い、興味を持つ。その頃、学校では廃校の話がいよいよ現実味を帯びていた。ヘブンは物書きとして生きていくことを決意するが、同僚・ロバート(ジョー・トレメイン)の言葉に心が揺らぐ。
そんな中、家族それぞれが持ち寄ったネタが発表されることに。果たして、ヘブンの作家魂に火がつくネタは見つかるのか!?
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


