DC『スーパーガール』6.26日米同時公開決定!永瀬アンナが吹替続投

新DCユニバース(DCU)の新作映画『スーパーガール』が、6月26日に日米同時公開されることが決定した。あわせて、主人公カーラ・ゾー=エルの日本語吹替を永瀬アンナが続投することが発表され、彼女のナレーションを収録した日本版特報も公開された。
主人公は、スーパーマンの従妹スーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)。DCスタジオを率いるジェームズ・ガンが監督した『スーパーマン』(2025)で初登場した。その系譜を継ぐ本作は、型破りで等身大なカーラと“スーパードッグ”のクリプトの新たな冒険を描き出す。
スーパーガールの声を担当する永瀬は、2005年生まれ。アニメ「サマータイムレンダ」の小舟潮役で第17回声優アワード新人賞を受賞し、「呪術廻戦 懐玉・玉折」の天内理子役でも知られる実力派だ。主演のミリーと同じ“Z世代”でもある彼女が、等身大のヒーローに再び息を吹き込む。
監督は、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』で強い女性像を描いたクレイグ・ギレスピー。キャストには、かつてDCヒーロー・アクアマンを演じたジェイソン・モモアが、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボ役で名を連ねる。


