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<ばけばけ第122回あらすじ>ヘブン(トミー・バストウ)があるお願いをする

朝ドラ「ばけばけ」第122回より
朝ドラ「ばけばけ」第122回より - (C) NHK

 高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、24日に最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」第122回が放送。あらすじを紹介する。

【画像】ヘブン(トミー・バストウ)はトキ(高石あかり)を見つめて…第122回

 子供たちの遊ぶ様を見守る、トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)。庭には季節外れの桜が返り咲いており、それを見たヘブンは、日本にやって来た日のことを思い出していた。

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 ある日の食事時、ヘブンは魚の小骨取りをトキにお願いする。その久しぶりのやり取りに、昔を懐かしむ二人だった。そして夕方。西向きの部屋の縁側に座り、美しい夕陽を眺めながら、トキとヘブンは静かに語り合う。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。

 27日に本編の最終回を迎え、30日からは見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説の第114作「風、薫る」(脚本・吉澤智子、原案・田中ひかる「明治のナイチンゲール 大関和物語」)がスタートする。(清水一)

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