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「豊臣兄弟!」吉岡里帆、初登場!大河ドラマ初出演で秀長の妻役【第12回あらすじ】

吉岡里帆演じる慶
吉岡里帆演じる慶 - (C)NHK

 仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の第12回に、吉岡里帆演じる小一郎(仲野)の妻となる慶(ちか)が初登場することが明らかになった。

【画像】信長が市を訪ねる…第12回場面写真

 22日・第11回放送後にオンエアされた次回予告に姿を現した慶は、小一郎の正妻でのちに慈雲院(じうんいん)となる女性。激動の時代を生き抜き、やがて兄嫁の寧々とともに豊臣兄弟を支える存在に。夫の秀長(小一郎)が大和国の統治を任されると、ともに大和郡山城に入り夫の晩年まで連れ添う。

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 第12回のサブタイトルは「小谷(おだに)城の再会」。織田信長(小栗旬)は将軍・足利義昭(尾上右近)に“天下人の石”と呼ばれる藤戸石を贈る。だが義昭は、信長と目指すものが違うことに気づき始めていた。一方、藤吉郎(池松壮亮)は京都奉行に就任。任務に追われる小一郎(仲野)と藤吉郎は、あるとき信長に連れられ、市(宮崎あおい※崎=たつさき)のいる小谷城を訪ねることに。浅井長政(中島歩)と市は幸せに見えたが、裏では織田を快く思わない長政の父・久政(榎木孝明)が不穏な動きをしていた。

 夫婦になる約束をしていた幼なじみ・直(白石聖)を亡くしてから生きる気力を絶たれていた小一郎。第12回予告のラストには、彼の妻となる慶が登場。その表情は硬く、小一郎の母・なか(坂井真紀)の「お直さんが生きててくれたらと思ってるだろうけど……」との言葉も挿入されている。

 吉岡にとって大河ドラマへの出演は初。29日には滋賀県立文化産業交流会館で行われるトークライブに白石聖と共に登壇予定。(石川友里恵)

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