ハリウッド実写版「機動戦士ガンダム」4月撮影開始へ!4人目の新キャスト発表

ハリウッド実写映画版「機動戦士ガンダム」の撮影が4月よりオーストラリアで始まると、Deadlineが独占で報じた。あわせて、新キャストとして『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)のマイケル・マンドが出演することが明らかになった。
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富野由悠季(当時:喜幸)が総監督を務めた「機動戦士ガンダム」を米レジェンダリー製作で実写化する本作。マンドは、主演のシドニー・スウィーニーとノア・センティネオ、共演のジェイソン・クラークに続く4人目のメインキャストとなる。
マンドは、『スパイダーマン:ホームカミング』でスパイダーマンに恨みを持つ悪役マック・ガーガン役で出演。シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日日米同時公開)では、新ヴィラン・スコーピオンとしてスパイダーマンの前に立ちはだかる。
実写版のストーリーおよび各キャストが演じるキャラクターは不明。監督・脚本はドラマ「スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年」のジム・ミックルで、Netflixが映画の配給権を獲得している。(編集部・倉本拓弥)


