実写『キングダム』5弾、“秦vs合従軍”精鋭が集結 新予告&ポスタービジュアル公開

山崎賢人(※崎=たつさき)主演の人気シリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)の最新予告映像と、“秦vs六国”の両軍が入り乱れる本ポスタービジュアルが公開された。
本作は、累計発行部数1億2,000万部(2026年3月時点)を突破する、原泰久の人気漫画を実写化した映画シリーズの第5弾。原作屈指の人気エピソード「合従軍(がっしょうぐん)編」を基に、秦国に訪れる絶体絶命の危機が描かれる。
前作『キングダム 大将軍の帰還』(2024)で描かれた馬陽の戦いで王騎を失ってから3年後。王騎の思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山崎)は千人将に昇格。天下の大将軍を目指し、遥かな道を着実に歩んでいた矢先、楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の六国が手を結び、総数50万にも及ぶ“合従軍”が、秦へと侵攻を開始する。戦いの舞台は、秦の都・咸陽に至るための大道を塞ぐ国門・函谷関(かんこくかん)。秦国の持つ全戦力を投じ、国家の命運を懸けた防衛戦に挑む。
予告映像では「この大戦の口火を切るのは俺達だァ!」という信のひと声を皮切りに、息を呑む圧巻のアクションシーンが展開する。豪快に敵陣を翻弄する信に加え、戦場に姿を現した軍師・河了貂(橋本環奈)や、信と共に熾烈な戦いを繰り広げる若き将・王賁(神尾楓珠)や蒙恬(志尊淳)らの姿も。さらには秦国王・エイ政(※エイは、上に亡、中に口、下左から月、女、迅のつくりが正式表記/吉沢亮)の檄により、秦を代表する将軍たちも全身全霊で脅威に立ち向かう。
秦国に立ちはだかるのは、合従軍を興した張本人であり、王騎の仇ともいえる李牧(小栗旬)。総大将・春申君(斎藤工)を筆頭に、秦に迫り来る各国の猛者たち。そして、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う猛将・万極(山田裕貴)と信が激闘を繰り広げる一幕も映し出される。
また、羌カイ(清野菜名)や尾平(岡山天音)といったこれまで飛信隊として信とともに戦ってきた仲間たちや、壁(満島真之介)、さらに李牧の側近・カイネ(佐久間由衣)らの続投も決定。シリーズ最大規模の総力戦に向けて期待が高まる。


