ADVERTISEMENT

パンサー尾形、娘からのサプライズ手紙にサンキュー!ローン返済に決意新た「頑張りますわ」

パンサー尾形、娘の手紙に感激
パンサー尾形、娘の手紙に感激

 お笑い芸人の尾形貴弘(パンサー)が13日、都内で行われた映画『サンキュー、チャック』(5月1日公開)のイベント「サンキュー試写」に出席。イベント中、映画のタイトルと自身のギャグ「サンキュー!!」にかけて、娘のさくらちゃんが感謝の気持ちをつづった手紙がサプライズで読み上げられ、愛のこもったその内容に思わず父の顔に戻り、感激の表情を見せた。この日は同じくパンサーの菅良太郎も登壇した。

【画像】映画『サンキュー、チャック』新場面写真

 尾形は「サンキュー」のギャグにちなんで呼ばれたことに「この映画のためにずっとサンキューサンキューって言い続けてきてよかった。僕は結婚したのも39歳の3月9日ですから」と誇らしげにコメント。本作について「人生長いようで短い。そこを楽しんでいこうかなっていう感じの内容で、すごく元気をもらえた。何回も観たい、3回……いや39回観たい!」とエールを送る。

ADVERTISEMENT

 さらに「サンキューを伝えたい人」が話題にあがると「僕は出会った人をみんな家族って思っているんです。ここにいる皆さんはもちろん、家族に対してサンキューです!」と笑顔を見せる。

パンサーの尾形貴弘と菅良太郎

 その後、サプライズで愛娘のさくらちゃんから“パパへの手紙”が読み上げられると、急に黙り込んで手紙の内容に聞き入った尾形。その手紙には「パパへ。いつもさくらのことを好きでいてくれてありがとう。パパはママと私を笑わせてくれるから大好きです。さくらは幸せだよ。たまに(パパが)すごい可愛いところも大好き。サンキュー! さくちゃんより」とつづられており、これに感激する気持ちを飲み込むように一瞬間を置き、「サンキュー! サクラ」と感激の表情を見せた。

 尾形は「嬉しいね。頑張りますわ、(家の)ローン返済。家ではお手紙なんてもらったことない。(さくらちゃんは)ツンデレだから……。でも、こういう時にやってくるんですね……。俺は家族と話す時、間が怖いタイプで、間を埋めるためによく、大好きって言ってるんです。でも、寝る前は向こうからぎゅっとしてくれる。ずっと娘と暮らしていたい」としみじみとコメント。

ADVERTISEMENT

 菅もさくらちゃんに何度か会ったことがあるといい「(尾形に)似すぎてて怖い」とギャグを飛ばしつつ、「この前も大阪のイベントに来てくれて……その時、尾形は舞台上でジャングルポケットの太田(博久)にボコボコにされる役だったんですけど、さくらちゃんはどういう気持ちで見ているんだろうって心配になりました」と芸人ならではのエピソードを紹介。尾形はこれに「これはパパの仕事なんだよっていつも説明しています。ライオンやワニと戦う時も大丈夫だからって……」と娘とのやりとりを明かして会場を笑わせていた。

 スティーヴン・キングによる短編小説を映画化した『サンキュー、チャック』は、災害などで世界が終わりを迎えつつある中、突如奇妙な広告が街を埋め尽くし、その謎にまつわる物語が展開するミステリー。(取材・文:名鹿祥史)

映画『サンキュー、チャック』は5月1日より全国公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT