朝ドラ「風、薫る」シマケン(佐野晶哉)に助けられたりん(見上愛)は…第12回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、14日に第3週「春一番のきざし」第12回が放送。大胆な作戦が動き出す、第12回のあらすじを紹介する。
【画像10枚】直美(上坂樹里)、ドレスを着てある作戦のため鹿鳴館へ…第12回場面カット
りんは英語の勉強を、直美は鹿鳴館へ
シマケン(佐野晶哉)に外国人客の対応を助けられたりん(見上)は、自分も少しでも瑞穂屋の役に立ちたいと英語の勉強を始める。
一方、吉江(原田泰造)からりんの暮らしが落ち着いたと聞いた直美(上坂)は、ある作戦を思い立つ。メアリー(アニャ・フロリス)からドレスを借りた直美は、鹿鳴館へと向かう。
明治を舞台にした二人のナースの冒険物語
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品で、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
佐野晶哉、ミセスら豪華布陣が物語を彩る
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編にも出演する研ナオコが務める。
ヒロインを演じるのは、ともに朝ドラ初出演となる見上愛(一ノ瀬りん役)と、オーディションで選ばれた上坂樹里(大家直美役)。共演には、佐野晶哉(Aぇ! group)、小林虎之介、多部未華子、原田泰造(ネプチューン)、水野美紀、坂東彌十郎、北村一輝といった豪華キャストが顔を揃える。(清水一)


