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『ゴジラ-0.0』ゴジラが自由の女神に迫る…衝撃のティザー映像初公開

写真は『ゴジラ-0.0』での神木隆之介&浜辺美波
写真は『ゴジラ-0.0』での神木隆之介&浜辺美波 - (C) 2026 TOHO

 山崎貴が監督・脚本・VFXを務める東宝ゴジラシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)から、本編カットを初めて使用したファーストティザー映像が公開された。

【動画】『ゴジラ-0.0』ファーストティザー映像

 山崎監督は現地時間14日、米・ラスベガスで開催中のシネマコン(映画興行主向けのコンベンション)に出席。ハリウッドの大手スタジオが今年度の注目作品について紹介プレゼンテーションをする中、自らの口から『ゴジラ-0.0』の最新情報を発表した。邦画実写作品が作品単位でプレゼンテーションの場を設けて紹介されるのは、本作が初となった。

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 日本製作の実写版ゴジラ31作目となる『ゴジラ-0.0』は、前作『ゴジラ-1.0』(2023)から2年後が舞台に。ティザー映像では、前作の主人公・敷島浩一(神木隆之介)が再び飛行機に乗る姿や、悲痛な表情で涙を落とす妻・典子(浜辺美波)も登場。映像終盤ではゴジラも登場し、米・ニューヨークのシンボルとされる自由の女神に接近する衝撃カットで幕を閉じる。

 映画は、ゴジラの日とされる11月3日(火・祝)に日本公開。北米でも、日本と同時期の11月6日(金)に劇場公開される。山崎監督のコメント全文は以下の通り。(編集部・倉本拓弥)

山崎貴(監督・脚本・VFX)

『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。
あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは…
しかし、私達は前に進まねばなりません。
そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように。
そして今回、その敷島家の二人、神木君と浜辺さんが(明子も(^_^))続投してくれることになりました。
前回は想像もしていなかった日米同時期公開も実現しそうです。
今度こそ本当の意味で「世界が待ってる」にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。
最大級の期待と共にお待ちください。

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