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&TEAM・K、凪誠士郎役で映画単独初出演!『ブルーロック』追加キャスト3名映す新映像公開

剣城斬鉄(樋口幸平)・凪誠士郎(&TEAM・K)、御影玲王(綱啓永)
剣城斬鉄(樋口幸平)・凪誠士郎(&TEAM・K)、御影玲王(綱啓永) - (C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

 9人組グローバルグループ、&TEAMのKが、累計発行部数5,000万部を突破するサッカー漫画を高橋文哉主演で実写化する『ブルーロック』(8月7日公開)で個人としてスクリーンデビューすることが明らかになった。演じるのは、原作ファンの間でも人気の凪誠士郎。あわせて、Kと共に追加キャストとして発表された綱啓永(御影玲王役)、樋口幸平(剣城斬鉄役)がコメントを寄せ、3名を映した新映像が公開された。

【動画】凪誠士郎登場!『ブルーロック』新映像

 漫画「ブルーロック」(原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介)は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた 300人の高校生 FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。これまで 2022年にテレビアニメ化、24年に劇場アニメが公開されたほか、スマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた。実写映画は、高橋のほか櫻井海音高橋恭平野村康太青木柚西垣匠倉悠貴窪田正孝らの出演が発表されている。

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 K、綱啓永、樋口幸平の出演は、4月14日から16日の3日間にかけて映画公式SNSでビジュアルと共に発表。3人が演じるのは主人公・潔世一(高橋)らチームZの前に立ちはだかる伍号棟の絶対王者“チームV”の面々。

 凪は、サッカー歴半年ながら天賦の才に恵まれた天才FWで、長身かつ天才的なサッカースキルを持つチームVの得点王。サッカーをはじめあらゆるスポーツに興味がなかったが、同じ高校に通う御影玲王に潜在能力を見出され、強引に誘われる形でサッカーを始めた。私生活では超がつくほどのめんどくさがり屋。演じるKは、グループとしての活動のほか「東京2025 世界陸上」の応援サポーターを務め、サッカー経験もある。

 御影は、大企業・御影コーポレーションの御曹司。偶然サッカーW杯決勝戦を目にしたことで、自身もW杯優勝を目標に凪誠士郎を誘ってサッカーを始めた。玲王にとって凪は宝であり、サッカーでも必要不可欠な相棒。演じるのは、高橋文哉と共演したドラマ「君の花になる」でボーイズグループ“8LOOM”のメンバーとして人気を博し、近年『#真相をお話しします』『教場 Reunion/Requiem』など映画出演が相次ぐ綱啓永。

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 剣城は、爆発的な加速力と左足から放つシュートが武器で、トレードマークはメガネ。知的な雰囲気を醸し出しているが、実際は難しいことは苦手。演じる樋口幸平は、幼少期からサッカーに打ち込み、プロ選手を目指して本格的にサッカーに励んでいた経歴を持ち、原作の大ファンだったという。

 新映像は、第一次選考「総当たりリーグ戦」を捉えたもの。天才・凪のスーパープレイをはじめ並外れた身体能力でチームZを翻弄するチームVのサッカーパフォーマンスが垣間見える。

 K、綱啓永、樋口幸平、松橋真三プロデューサーのコメントは下記の通り。(石川友里恵)

K(&TEAM):凪誠士郎役

 ぼく個人では映画初出演ということもあり、最初は不安や心配の方が勝っていましたが、元々サッカーをやっていたこと、そして原作を読むにつれて大ファンになったことで、それらの不安をはるかに上回るほど「凪誠士郎を演じたい」という想いが強くなりました。演じた凪は、言葉の温度感が低く表現が難しいキャラクターだったので、あえて笑顔をみせずに「目」で感情を伝える演技を心掛けました。撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チームVの綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんを始めとするキャスト・スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました。『ブルーロック』という作品で個人として映画単独初出演を飾ることができ、本当に光栄です。

綱啓永:御影玲王役

 『ブルーロック』の映画化のお話は耳にしていたので、出演することが決まった時はワクワクが止まらなかったです。主演の(高橋)文哉と、大袈裟じゃなく「ひとつの時代をつくろう!」と熱い会話をしたことを今でも覚えています。座長としての彼の姿は、同世代として「あんなについていきたいと思える人はいない」と感じるほど魅力的で、本当にかっこよかったです。僕が演じる御影玲王は、スポーツ万能で頭脳明晰、人気もあって一見完璧な人間ですが、実は不器用なところもある。何より相棒である凪とのサッカーを心から楽しんでいるキャラクターです。凪役のKとは、撮影以外での関係値を大切にしました。二人の普段の温度感が必ず役に投影されると思ったので、特に意識しました。(樋口)幸平とは久しぶりの共演でしたが、気づいたら三人で打ち解けて、最高のチームになっていました。

樋口幸平:剣城斬鉄役

 元々『ブルーロック』が大好きで、「もし『ブルーロック』がこの世界に存在したなら、、、」と想像しながら見ていました。大好きな作品に参加できることは本当に嬉しいですし、素晴らしいキャストの皆さんに出会えたことが僕自身の財産になりました。演じた剣城斬鉄は、チームVの中では賢そうに見えて実はおバカな愛されキャラで、爆発的な加速力が切り札です。指先や足の角度、チーターのような姿勢の低さなど、走り方にはとにかくこだわりました。かつて本気でJリーグを目指して上京してきたほどサッカーに打ち込んでいたので、俳優としてサッカーの作品に携われる日が来るとは思ってもいませんでした。「この日のためにこれまでサッカーをやってきたのかな」と思えるほど経験を活かすことができ、幼少期から続けてきて本当によかったです。

松橋真三プロデューサー

 凪誠士郎役のキャスティングは難し過ぎるので、凪誠士郎さんご本人にお願いすることにしました。というくらい、Kさん以外には考えられませんでした。芝居経験があまりないと悩んでいたようですが、実際に演じる姿を見て、サッカーの格好良さもさることながら、繊細な心の機微までも丁寧に表現されていて、この方に凪を託して本当に良かったと感じました。感情を表に出さず内に秘めたこの役は、本当に難しいと思います。陰でたくさんの努力をされたのだと思います。綱啓永さんに初めてお会いしたときに、いかにご自身が玲王を好きか熱弁され、作品への情熱とアプローチプランを伺い、そこに温かい人間性も感じ、安心してお任せすることができました。チームリーダーとしての存在感や安定感とともに、時に人間くさい明るくいたずらな演技まで、玲王に必要なものを存分に表現してくださいました。樋口幸平さんは厳しい倍率のオーディションを勝ち抜いた期待の男です。プロサッカーを目指していたという通り、斬鉄に必要なテクニックと強いメンタルをそなえている一方、ちょっとした一言で周りの雰囲気をがらっと変えるお茶目なパワーを持っています。とにかく、このチームVの3人がすごくなければ『ブルーロック』は面白くなりません! 解禁動画では、ちょっとしか映像は見れませんが、期待は膨らむでしょう。本編には、胸躍る熱いシーンがまだまだありますので、ご期待ください!

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