朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が中心となる 第22回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、28日に第5週「集いし者たち」第22回が放送。予期せぬ事態から始まるあらすじを紹介する。
先生不在のスタート、立ちはだかる翻訳の壁
いよいよ学校生活がスタートするものの、肝心の看護の先生はスコットランドからまだ到着しない。その代わり、先生からの手紙と洋書が先に届く。そこには「ナイチンゲールの著書を理解するまで読むように」と記されていた。
英語が得意な直美(上坂)と多江(生田絵梨花)が中心となり、生徒たちは2班に分かれて翻訳作業を進めるが……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


