朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が捨松(多部未華子)に相談する 第24回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、30日に第5週「集いし者たち」第24回が放送。課題に奔走するりん(見上)たちに門限の危機が迫る、あらすじを紹介する。
【画像6枚】りん(見上愛)はシマケン(佐野晶哉)に会って…第24回
休日の翻訳相談、そして迫りくる門限…
日曜日を迎え、思い思いの休日を過ごす生徒たち。直美(上坂)は翻訳の相談をするため、捨松(多部未華子)のいる大山家を訪れる。一方のりんも、環(英茉)と訪れた瑞穂屋で偶然シマケン(佐野晶哉)に会い、翻訳の相談をしていた。
そんな中、まもなく寮の門限の時間が近づいてきて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


