朝ドラ「風、薫る」多江(生田絵梨花)の不満が爆発する 第27回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、5日に第6週「天泣(てんきゅう)の教室」第27回が放送。多江(生田絵梨花)の不満が爆発するあらすじを紹介する。
多江が不満爆発、町で響く謎の音とは
洋髪への変更とエプロン作りを命じられる生徒たち。多江(生田)はバーンズ(エマ・ハワード)に不満をぶつけるが、彼女は全く動じない。
その後、訪れた休日に、りん(見上)は直美(上坂)とトメ(原嶋凛)を誘って町へ出かける。すると、どこからか不思議な音が聞こえてきて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


