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朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)、担当患者(野添義弘)とコミュニケーションが取れず…第31回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第31回より
朝ドラ「風、薫る」第31回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。いよいよ病院での実習がスタートするものの、冷ややかな視線とコミュニケーションの壁が立ちはだかる第7週「届かぬ声」第31回(5月11日放送)のあらすじを紹介する。

【画像11枚】院長(筒井道隆)らの冷ややかな視線…第31回

病院実習がスタート、しかし周囲の視線は冷ややかで…

 りん(見上)や直美(上坂)たちは、いよいよ病院での実習に入る。しかし、院長の多田(筒井道隆)や看病婦たちからの視線は冷ややかだった。

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 そんな中、りんは手術を終えた患者の園部(野添義弘)を担当することになるが、なかなかコミュニケーションが取れず……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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